新幹線に飛び込み、男女死亡—岩手

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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【2006年6月29日】

共同通信によると、25日午前9時20分 (UTC+9) 頃、JR田沢湖線秋田新幹線雫石駅1番ホームで、通過中の秋田発東京行き「こまち8号」に男女が飛び込んで、即死した。[1]

岩手県盛岡西警察署が自殺と見て身元を確認したところの発表によると[2]、死亡したのは茨城県に住む22歳の女性店員と、福島県に住む28歳の会社員と判明した。[1]

死亡した2人は、双方の家族に交際を反対されていたという、雫石に行くことは伝えていなかった。

岩手日報によると、この影響で同列車が臨時停車し、午前10時40分に再開した。後続の「こまち12・14号」などが秋田駅-盛岡駅間で区間運休した。

出典[編集]

  1. 1.0 1.1 『新幹線に飛び込み男女死亡 岩手県のJR雫石駅』共同通信社、2006年6月25日。
  2. 『新幹線に飛び込み男女死亡 雫石駅』岩手日報、2006年6月25日。