安倍首相、所信表明演説 最優先で経済再生に取り組む

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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【2013年1月30日】

安倍晋三内閣総理大臣は、28日第183通常国会で所信表明演説を行った。

毎日新聞によると、同首相は演説で、経済再生に最優先で取り組む姿勢を明らかにした。また、「聞き突破は全ての国会議員が担う重大な責任」として「ねじれ国会」の下での野党への協力を求めた。

また、朝日新聞によると、演説では当面の課題として「経済再生」「東日本大震災の復興」「外交・安全保障」の3分野に取り組む姿勢も明らかにしている。また、1月に発生したアルジェリア人質拘束事件の検証も行うとした。また、同首相は2月に施政方針演説を行うことを明らかにしている。

毎日新聞によると、同首相の演説を受け石原慎太郎日本維新の会共同代表は「憲法改正を何故はっきりと言わなかったのか。同首相だからこそ、言って欲しかった」と述べた。また、海江田万里民主党代表は「社会保障やエネルギーの問題に言及がなく、空にして疎、疎にして雑。」と述べた。

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