夏の甲子園栃木県代表校の野球部員ら、傷害容疑で逮捕

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【2006年7月29日】

読売新聞、毎日新聞によると、栃木県警今市警察署は29日、栃木県内の高校に通う高校生など少年5人(いずれも16歳)を別の高校生2人に対する暴行容疑で逮捕した。逮捕された高校生には、今年の夏の甲子園に出場を決めた文星芸術大学附属高校(宇都宮市)の1年生の野球部員1人が含まれているという。

県警の調べで少年5人は、6月20日に日光市内の公園のトイレで男子高校生(15歳)に暴行を加え、さらに同日、市営野球場で別の男子高校生(15歳)にも暴行を加え、全治1ヶ月の怪我を負わせた疑いがもたれている。

文星芸術大学附属高校は、栃木県高校野球連盟と日本高校野球連盟に事件を報告した。NHKによれば、栃木県高校野球連盟は出場辞退を求めないことを決定した。

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