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厚労相は増税に、外相は公共料金に主張続々 -野田内閣

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)

【2011年9月7日】

時事ドットコム(時事通信)によると[1]小宮山洋子厚生労働相は、9月5日の記者会見で、今後、たばこ税を毎年一定額を値上げし、増税すべきだとの考えを示した。一方でロイターによると[2]藤村修官房長官は、6日の閣議後の会見で、上記厚労相によるたばこ増税に関しての発言について「個人的な思いで述べたもの」との見解を示した。

6日の閣議後は、さらに玄葉光一郎外相が記者会見で、東京電力の電気料金値上げについて認めることがあってはならないと述べた[3]。なお、同社ホームページによると、福島第一原子力発電所事故の「収束に向け、全力で取り組んでいるところで」「料金改定について言及できる段階では」ないとしている。[4]

情報元

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  1. 時事通信 『たばこ1箱700円目指す=毎年増税を-厚労相』 — 時事通信社, 9月5日
  2. ロイター 『たばこ増税の厚労相発言は個人的な思い=藤村官房長官』 — ロイター, 9月6日
  3. 読売新聞 『東電の値上げ、認めるべきでない…玄葉氏』 — 読売新聞, 9月6日
  4. 東京電力 『9月6日付朝日新聞「東電 15%値上げ検討」について』 — 東京電力, 9月6日