元巨人・桑田真澄氏の実父が焼死 - 静岡

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【2010年1月17日】

朝日新聞によると、1月17日午前4時20分ごろ(UTC+9)、静岡県浜松市中区上島の鉄骨トタン張り2階建ての店舗兼住宅から火災が発生し、73㎡が焼けた。

この焼け跡から、プロ野球巨人軍投手として活躍した桑田真澄氏(41歳)の実父・泰次さん(67歳)が遺体で見つかった。泰次さんの死因は一酸化炭素中毒で、真澄氏が自ら遺体の身元を確認した。また読売新聞によると、2階付近にいた泰次さんの知人の36歳の女性も煙を吸って病院に搬送された。現場1階にある飲食店内が激しく燃え広がっていて、浜松中央警察署が出火原因を調査している。

読売新聞によると、泰次さんは飲食店経営の傍ら、少年野球の指導者として活動していた。1月17日が誕生日となっていて、その前夜16日にチームの関係者数人と誕生日会を開催していた。

朝日新聞によると、桑田氏は泰次さんから「昨年末、大学院を2010年3月に卒業したら、4月か5月あたりキャッチボールをしよう」と電話で話したばかりだったという。

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