プロ野球・オリックス、岡田氏の監督就任決定

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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【2009年10月14日】

47NEWS(共同通信)によると、プロ野球オリックスバファローズは、10月13日(UTC+9 以下同)、阪神タイガース前監督の岡田彰布(あきのぶ)氏(51歳)が2010年の新監督に就任することを発表した。これはオリックス球団がこの日岡田氏に就任正式要請を行い、それを受諾したもの。10月14日に京セラドーム大阪のグラウンドで会見を行う。背番号は80番。

岡田新監督は1980年に早稲田大学から阪神に入り、その後1994年から2年間オリックスに在籍し、引退後はその2チームのコーチ、2004年から2008年までは阪神の監督を歴任した。村山良雄球団本部長は「当球団(オリックス)のことをよく知っているし、阪神でも5年間の監督経験がある。チームの建て直しに最適な方だ」と就任を要請したことについて話している。

デイリースポーツによると、同新聞のインタビューで岡田氏がオリックス監督就任を決断させたのは、阪神を1993年に自由契約になった際、故・仰木彬(おおぎ・あきら)元監督に声をかけられたことに対する恩があったからだという。「現役をやめて2軍チームのコーチから始めたのも仰木さんの影響が大きかった」とも語っている。

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