トーク:訃報 鷲尾寛明さん

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
ナビゲーションに移動 検索に移動

これ、「訃報が書きたいから書いてる」という感がいまにするとなくもありません。一定の基準を設けて、ある程度以上に著名でない方の記事は却下するというのでもいいように思います(つい忘れがちですが、世界に向けて発信しているのですし)。ウィキペディアの収録基準を満たすだけの知名度のない方は、社会的にある程度成功している方でも、扱わないでよいのではないでしょうか

またこの記事とは直接しませんが、自宅住所を書くのもどうかなと思います。新聞社の訃報記事は、あれはひとつには参列者の方への便宜を図るために存在しているので、なので自宅や葬儀の場所が細かく書いてあることもあるのですが、逆に通夜が済めば意味のないものです。また記事も時間が経てば相当の手間をかけなければ読むことができません。いつまでも記事が残るウェブサイトと同列には考えないほうがいいように思います)。

とくに故人が著名であっても、ご遺族にはご遺族の生活があるので、自宅住所がずっとこうした形で公開されるというのは、プライバシー保護の観点から問題があると思います。そこで提案ですが、住所は、首相、知事等公務員などの公邸の場合のみ掲載し、私邸はソースのあるものでも掲載しないというのはいかがでしょうか。またこの方針は以前のものにも及ぼし、自宅住所が掲載されている記事は削除することを提案します。

みなさまいかがお考えでしょうか。--Aphaia 2006年12月13日 (水) 20:22 (UTC)

いつまでも葬祭の場所等を世界中に公開し続けてもねぇ(業者の設営した会場を含む)‥。何年も経ってそれでもお悔やみに赴く方ってのは限られているでしょうし、遺族にとっては直接の面識がない方々にいつまでも訪問され続けるってのも応対上の負担になりそう。話は脱線しますが、芸能界引退後はスパッっとマスコミ等露出を斬っちゃった百恵さんのように、どこかで情報遮断を掛ける必要があるのかも。遺族自身もその周りで情報流通させてた集団も。(これには、ネット上でブログ等を運営している方々等も含まれると思われます)--Westwind 2007年2月25日 (日) 05:00 (UTC)
コメントありがとうございます。住所の性質を問わず、一定期間が経ったら細かい住所は編集除去するのも手かもしれませんね。
もう少し待ってみてあまり目立った異論がないようなら、上記を改めて執筆方針として採択することを提案しようかと考えています。--Aphaia 2007年2月26日 (月) 08:37 (UTC)
同感。さすがに私邸、業者が設営した会場の場合は住所まで書く必要はないでしょう。--hyolee2(H.L.LEE) 2007年2月27日 (火) 06:22 (UTC)