コンテンツにスキップ

チリでの大地震、日本にも津波の影響に警戒を

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)

【2010年2月28日】 NHKによると、2月27日(UTC-4)に発生したチリでの大地震で、日本気象庁太平洋沿岸にも高さ1-3mの津波が起こる危険性が高いとして、太平洋沿岸に津波警報(大津波警報を含む)を発令することを決めた。

東京新聞によると、気象庁は日本に津波が到達する場合、早いところでは2月28日午後1時(UTC+9)すぎに到達するという見通しを示している。午後1時過ぎに小笠原諸島父島に津波が到達し、それ以後午後1時半ごろ北海道東岸、更に三陸沖から房総半島などの関東沿岸には午後2時ごろ、東海地方沿岸から紀伊半島にかけては2時半ごろに到達するだろうという予報を出している。

NHKによると、気象庁は青森県の太平洋沿岸、岩手県宮城県に大津波警報(3.0m以上の津波が予想される地域に出される警報)を発令した。これらの地域では午後1:30ごろに3mの津波が到達されるだろうという予想が出ている。

情報源

関連ニュース

Wikipedia
Wikipedia
ウィキペディアチリ地震 (2010年)に関する記事があります。

外部リンク


この記事はボットにより自動的にアーカイブされており、原則として編集ができません。

ウィキニュースに掲載された記事は、執筆・公開された時点のものであり、公開後に発生・判明した出来事や知識を網羅しようとするものではありません。

訂正がある場合、訂正内容とともに{{editprotected}}テンプレートをトークページへ追加することで管理者目に留まるようになります

なお、方針により、アーカイブされた記事内容の変更・更新は行わず、文法や書式の修正依頼などのみ受け付けています。

なお、掲載されている情報源や外部リンクの中には、時間の経過によりオンライン上で利用できなくなったものがあります。