チュートリアルがM-1グランプリ獲得

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【2006年12月24日】 日刊スポーツ、毎日新聞によると、漫才コンクール「M-1グランプリ2006」決勝大会が12月24日、東京で行われ、チュートリアルが優勝した。

このコンテストは結成10年目までの若手漫才師が参加できる。今大会には史上最多の3,922組が参加。敗者復活1組を含む9組が決勝大会に駒を進めた。決勝戦にはチュートリアル、フットボールアワー麒麟の3組が出場し、審査の結果チュートリアルが満票を獲得した。

チュートリアルはいずれも31歳の徳井義実さんと福田充徳さんのコンビ。朝日新聞によると、チュートリアルはこれまで関西地方で行われる若手漫才コンクールに出場しつつも最優秀には届かなかった「隠れた関西の爆笑王」といわれ続けた。このM-1グランプリには2001年の第1回から参加し、決勝大会に駒を進めながら最下位に終わる。2005年大会においても2回目の決勝大会出場をしたが惜しくも決勝戦出場はならず、今回のグランプリ獲得で3度目の正直を成就した。

徳井さんは「グランプリ獲得は信じられないという気持ち。M-1グランプリで傷つけられて、そしてここで自信をつけました」とグランプリを喜んだ。

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