タイ人ボクサーが試合後に死ぬ - 福岡

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【2009年10月13日】

読売新聞と朝日新聞によると、10月12日(UTC+9)、福岡県宗像市(むなかたし)で行われたボクシングの試合に出場したタイ人のプロボクサーが試合中に倒れ、試合終了後搬送された福津市病院で死亡する事故があった。死亡したのはソムブーン・ウィアンチャイ選手(19歳)。

朝日新聞によると、ウィアンチャイ選手は宗像市の「宗像ユリックス」で開催された福岡ボクシングジム主催の青少年ボクサー育成のチャリティー大会の第7試合で、日本バンタム級8位の仁木一嘉選手(28歳)と対戦。10ラウンド目開始1分後にロープに手をかけてレフェリーストップで試合終了となった直後に意識不明になり倒れ、硬膜下血腫で死亡した。

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