スーパーの花火売り場から火災‐東京・高田馬場

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【2007年4月29日】

産経新聞、読売新聞、朝日新聞によると27日午後4時15分(UTC+9)頃、東京都新宿区高田馬場のスーパー「オリンピック 早稲田店」の花火売り場から出火し1階の店舗(約960m2)を焼き、28日午前3時頃に鎮火した。

警視庁戸塚署の調べによると、出火直前に男の子がかがんでライターで火遊びをしてたところを目撃されている。その後花火売り場付近から火の手が上がり、2時間後には携帯用ガスボンベなどが次々と引火。店舗はマンションを兼ねた複合施設で、3階と6階に住む2名が煙を軽く吸う軽傷を負った他は店舗にいた従業員と客(約30名)に怪我はなかった。

戸塚署では、火遊びをした男の子の行方を追っている。

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