サッカーU-19アジア女子選手権で日本が北朝鮮に勝利

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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【2006年4月9日】 共同通信が報道各社に配信した記事よると、20歳以下の女子サッカー選手が試合を行う「AFC U-19女子選手権 マレーシア2006」(アジアサッカー連盟主催)が8日にマレーシアクアラルンプールで開幕し、クアラルンプールのKLFAスタジアムで行われた初戦で日本が北朝鮮に3-0で勝った。

日本サッカー協会(JFA)の資料によると、日本は韓国北朝鮮インドの各国と共にグループAに編入され、開幕初日の8日に初戦を北朝鮮と行った。

試合は阪口夢穂選手(TASAKIペルーレFC)が2得点を決め、勝利に大きく貢献した。

また同日韓国対インドの試合が同スタジアムで行われ、韓国がインドに11-0で大勝した。日本は10日に韓国と、12日にインドとの試合を行いその後15日と18日にそれぞれのグループから勝ち抜いてきたチームによる試合が行われる。

この大会の上位3チームは8月17日から9月3日までロシアで開催される「FIFA U-20女子世界選手権 ロシア2006」の出場権を得る事が出来る。

なお、この大会名の内「U-19」は under 19 で「19歳以下」の意味であるが、年齢制限の変更で女子20歳以下の出場が可能となっている。しかし、同連盟は名称を変更していない。


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