サッカー・J1リーグ、サンフレッチェとセレッソで監督交代

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【2006年4月20日】 日刊スポーツ、サンケイスポーツによると、Jリーグの1部(J1)に所属するサンフレッチェ広島セレッソ大阪で、4月18日相次いで監督の交代があった。両クラブとも、リーグ戦の成績が思わしくないためである。

サンフレッチェ広島は、小野剛監督が4月15・16日に開かれた第8節の時点で2006年シーズン1勝も挙げられず(5敗3引き分け)最下位になっている責任を取って辞任を発表。後任は望月一頼ゴールキーパー・コーチが就任する。サンケイスポーツによると、織田秀和強化部長はこれを「ワールドカップ開催前までの暫定的なもの」と話しており、それ以後についてはさらに人選が行われる。

セレッソ大阪では開幕4連敗などの成績不振を理由に小林信二監督を解任。新監督はかつて同クラブや、ヴァンフォーレ甲府でも監督を務めた塚田雄二育成アドバイザーが就任する。

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