サッカー・Jリーグ 横浜FCJ1昇格、京都はJ2降格

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
ナビゲーションに移動 検索に移動

【2006年11月27日】

産経新聞によると、日本サッカーJリーグはJ1、J2とも11月26日に試合が行われ、J2の横浜FCサガン鳥栖に1-0と勝ち、勝ち点90とした。一方J1昇格を争っていたヴィッセル神戸が引き分け(勝ち点86)、柏レイソルが負けた(同85)。これにより、横浜FCはJ2初優勝と上位2チームに与えられる2007年のJ1昇格を決定した。

朝日新聞によると、横浜FCは横浜フリューゲルスマリノスへの吸収合併(1998年)を受けて、同クラブを応援した市民が中心となって設立。1999年からJFLに加盟。2001年からJ2に昇格していた。

一方、京都新聞の報道によると、J1は京都パープルサンガ(2007年から京都サンガFCに改名)は、優勝を争っているガンバ大阪との接戦の末2-3で敗れ、勝ち点22のままとなり、2006年度のJ1最下位が確定。1年でJ2へ自動降格(17位以下)することとなった。

出典[編集]