サッカー・中山雅史選手がコンサドーレ札幌へ移籍

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【2009年12月25日】 デイリースポーツによると、サッカーJ1リーグジュビロ磐田で長年活躍した中山雅史選手(42歳)が2010年からJ2リーグコンサドーレ札幌へ入団することが決まった。

毎日新聞とデイリースポーツによると、中山選手はジュビロの母体となったヤマハ発動機入社以来20年間、ジュビロ一筋でプレー。J1リーグで過去最多の157ゴールを挙げるなどのベテラン選手であったが、今季はリーグ戦1試合だけの出場(J1最年長出場記録は更新)にとどまり、ジュビロから戦力外通告を受けていたが、自らは現役続行を希望。J1リーグなどの6チームからオファーを受けていたほか、合同トライアウトにも参加したが、自らは42歳という年齢から「体のケアーが大事になる。そういう環境が整っていれば」と練習施設の充実面を重視し、北海道大学医学部のサポートを受けられるなど希望に近い条件が整っていたコンサドーレを選んだといわれている。

読売新聞によると、12月24日(UTC+9)に札幌市内で行った入団会見で、中山選手は「北海道は寒いが、内に秘めたものは熱いものがある。それを皆さんに表現してJ1リーグを目指すチームの戦力になりたい」と話した。

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