サッカー・サガン鳥栖の本拠地「ベストアメニティースタジアム」に

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「ベストアメニティースタジアム(BAスタ)」に改められる鳥栖スタジアム(GFDL)

【2007年12月1日】

朝日新聞、日刊スポーツ、佐賀新聞によると、サッカーJリーグのJ2に属しているサガン鳥栖の本拠地である鳥栖スタジアム命名権について、鳥栖市福岡県の食品卸し・食堂運営会社「ベストアメニティー」と契約を結んだことを明らかにした。

佐賀新聞と日刊によると、鳥栖市は同スタジアムを安定した運営を目指す観点で命名権の購入を希望する企業をサガン鳥栖の運営母体・サガンドリームス社と提携して行っていたが、2006年10月に一度募集をかけた際、応募企業がなかったため、2007年5月に「鳥栖」の文字を入れるという条件を外すなどして再び募集を行ったが、その結果ベスト社1社のみ応募があった。佐賀新聞と朝日新聞によると、ベスト社とは2008年1月から3年間に渡り、年間3150万円(3年で9450万円)の契約を結び、2008年1月からスタジアムの名称を「ベストアメニティースタジアム(BAスタ=ベアスタ)」とすることになった。

朝日によると、ベスト社は福岡県など九州地方を中心に「キャトルセゾン旬」などのレストランや食品製造工場を展開している。

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