サッカー・アジアチャンピオンズリーグ、ガンバ大阪初優勝 日本勢2年連続制覇

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【2008年11月13日】

読売新聞と毎日新聞によると、サッカーの社会人クラブチームによる国際公式戦・アジアチャンピオンズリーグ決勝戦・ガンバ大阪オーストラリアのアデレードの第2レグが11月12日(UTC+10:30)、アデレードであり、序盤のルーカス選手の2得点で2-0と快勝し、先の第1レグ(3-0でガンバの勝ち)と合わせた2試合通算の得点5-0を持ってガンバが初優勝を決定した。

毎日新聞によると、ガンバは12月にあるクラブワールドカップ選手権大会日本各地)のアジア代表としての出場権を獲得し、また敗れたアデレードについても当初Jリーグ・J1の2008年優勝チームに与えられる予定だった「開催国枠」の扱いで出場権が与えられた。日本勢がアジアチャンピオンズリーグを優勝するのは2007年度の浦和レッズに次いで2年連続2回目。最優秀選手賞は遠藤保仁選手が選ばれた。

スポーツニッポンによると、吹田市にあるガンバの本拠地・万博記念陸上競技場には地元に残ったサポーターが大型映像ビジョンを見ながら応援。優勝決定後、拍手と共に「俺たちがアジア王者」などといった横断幕を掲げて優勝を祝った。

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