コニカミノルタが6度目の優勝、第52回全日本実業団対抗駅伝

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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【2008年1月1日】 朝日新聞によると1日、第52回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が行われ、前橋市の群馬県庁前を発着点とする全長100キロのコースで37チームが争った。優勝はコニカミノルタで、2年ぶり6回目。

西日本新聞によると2位に3分17秒差で前回優勝の中国電力、3位にホンダ、4位に安川電機、5位にトヨタ自動車九州と続き、優勝候補の一角であった日清食品は6位という結果に終わった。他、名門の旭化成は27位、カネボウは33位と低迷した。

西日本新聞によるとコニカミノルタは1区で太田選手がトップのSUBARUと3秒差に付け3位を維持、その後2区で松宮隆選手が区間賞を取る走りでトップに浮上し2位と1分20秒差を付け後続もトップを維持して逃げ切った。

時事通信によると2区を走った松宮隆選手の双子の弟でアンカーをつとめる祐選手が脚の痛みを訴え、急遽磯松兼任コーチが走ることになるというアクシデントもあったという。本人は最初戸惑ったというが、6区の池永選手が区間1位の走りを見せるなどチームメイトのバックアップもあり、実際走ってみれば「安心して走れた」という結果に終わった。

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