オリックス・清原和博選手今季限りで現役引退発表

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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【2008年8月25日】 デイリースポーツによるとプロ野球オリックスバファローズ清原和博選手(41歳)が8月18日に西武ドーム球場での試合後、広報を通して「自分にとって最後のシーズンの誕生日を、西武ドーム球場で迎えることが出来て感謝しています」として、2008年度での現役引退を正式に発表した。

清原選手は2007年に2度に渡り左ひざを手術。2008年もリハビリを続け、8月3日に2年ぶりの1軍公式戦出場を果たしたが、その直前にあった会見でひざの状態が思わしくないことから「こんな状態では来年(2009年)はグランドに立てない。明日からの1打席、1球1球が野球人生の最後と思ってバットを振りたい」と引退を示唆するコメントを述べていた。

毎日新聞と日刊スポーツによると、オリックス球団は清原選手の引退記念セレモニーを10月1日に予定している京セラ大阪ドームでの福岡ソフトバンク戦の2008年度最終戦後に行うことが決まった。毎日新聞によると、オリックス球団は来賓として歌手長渕剛氏を招きいれる予定である他、日刊スポーツによると「球団も球界最大の功労者を誠心誠意、華々しく送り出したい」として、これまで6人しか達成していない「2000安打・500ホームラン・1500打点」という記録を残した大打者に対する盛大なセレモニーにする事を計画している。

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