エア・ベルリンが破産を申請

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エア・ベルリンのA320(2015年撮影)
CC-by-sa-4.0

【2017年8月16日】

2017年8月15日(UTC+2CEST)、ドイツに拠点を置く航空会社のエア・ベルリンが破産を申請した[1][2][3]

エア・ベルリンはエティハド航空アラブ首長国連邦)の財政支援を受けて経営再建を進めていたが、このほど支援が打ち切られることとなったため、破産手続きに入った[1][2][3]。今後はドイツ政府の支援を受けてしばらくの間運航を継続し、一部の事業を同じくドイツに拠点を置くルフトハンザグループに引き継ぐことを協議するとしている[1][3]

情報源[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 『独エアベルリンが破産申請=運航は継続』時事ドットコム、2017年8月15日22時31分 (UTC+9)。
  2. 2.0 2.1 『エアベルリンが破産申請 独航空2位、経営再建断念』日本経済新聞、2017年8月15日21時40分 (UTC+9)。
  3. 3.0 3.1 3.2 『独エアベルリン、破産申請 筆頭株主が金融支援打ち切り』CNN.co.jp、2017年8月16日18時42分 (UTC+9)。