みずほ証券の発注ミス、東証にも不具合

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【2005年12月11日】

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読売新聞の報道によると、みずほ証券が12月8日(UTC+9)、ジェイコムの株式を大量に誤発注した問題で、11日、東京証券取引所のシステムにも不具合があったことを同取引所社長が記者会見で発表した。

読売新聞によれば、東京証券取引所の鶴島琢夫社長が11日夜に記者会見をし、みずほ証券が誤発注に気付いた後取り消しをしたが拒否されたことについて、「東証の売買システムに不具合があった」と謝罪した。

東証のウェブサイトに掲載された謝罪文によると、今後の不具合の再発を防ぐよう努め、今回の不具合の分析を早急に行うという。NHKおよび毎日新聞は、今回の誤発注された株の売買について、特例としてみずほ証券が全額を現金で支払うことが12日にも正式決定する予定(11日現在)だが、東証のシステム側に不具合があったことを受けて、東証にも負担金が生じるかどうかが注目される、と報道した。

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