2006ワールドカップサッカー選手権 ドイツ、エクアドル、イングランドが決勝ラウンド進出
出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
予選・本選組分け
本選(グループリーグ・決勝トーナメント)
- 2006FIFAワールドカップサッカー選手権ドイツ大会開幕
- サムライブルー、オーストラリアに1-3で逆転負け
- 2006ワールドカップサッカー選手権 ドイツ、エクアドル、イングランドが決勝ラウンド進出
- 2006FIFAワールドカップグループF、日本は1-4でブラジルに逆転負け
- 2006FIFAワールドカップの決勝トーナメント進出国決定、アジア勢は全て敗退
- 2006年FIFAワールドカップ・イタリア優勝
本選試合結果
その他のニュース
詳細解説
【2006年6月17日】
CNN、ロイターによると、ドイツで開かれているFIFAワールドカップサッカー選手権大会で、6月15日 (UTC+2、日本時間15日から16日) に早くも開催国のドイツとエクアドルの2カ国が予選リーグを通過し、上位16カ国のトーナメントで争う決勝ラウンドの出場権を獲得した。
サンケイスポーツとCNN、ロイターによると予選リーグA組の第2戦で、ドイツは14日にポーランドと対戦。ポーランドの堅い守りに苦しめられたが、後半の試合終了間際にノイビル選手がゴールを挙げて1-0で勝利。その翌日の15日はエクアドルとコスタリカの試合が行われてエクアドルがテノリオの先制点に続き、後半にデルガドとカビエデスの各選手がゴールを奪い3-0で大勝した。これによりA組は2連勝・勝ち点6で並んだドイツとエクアドルが最終戦を待たずして予選リーグ2位以内を確定し、決勝ラウンドの出場権を得た。
また、サンスポと岩手日報によると、B組でも現地15日にトリニダードトバゴと対戦し2-0で勝利したイングランドがグループ2位以内を確定し決勝ラウンド出場を決めた。この試合0-0の同点で迎えた後半38分にクラウチ選手が先制ゴールをヘディングで挙げ、更にロスタイムにはジェラード選手が追加点を決めている。
[編集] 出典
- 『サッカー=W杯、エクアドルとドイツが決勝T進出』。ロイター、2006年6月16日。
- CNN Japan 『エクアドル、ドイツが16強進出へ一番乗り W杯』。CNN、2006年6月16日。
- SANSPO.COM 『ドイツが劇的勝利!ノイビルが後半ロスタイムに決める』。サンケイスポーツ、2006年6月16日。
- 共同通信 『イングランドも決勝Tへ W杯ドイツ大会第7日』。岩手日報、2006年6月16日。
- SANSPO.COM 『イングランド、2連勝でB組突破!ルーニー復帰で世界制覇だ』。サンケイスポーツ、2006年6月17日。