公判前整理手続き開始‐秋田・藤里事件
出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
【2007年2月8日】 秋田さきがけによると8日、秋田県藤里町で起きた児童連続殺害事件の公判前整理手続きが秋田地方裁判所(以降、秋田地裁)で7日開かれた。
同紙が秋田地裁による発表によると、7日午後3時30分より45分程度、裁判長など6名で法廷が開かれたが、被告は出席しなかった。
読売新聞によれば、秋田地裁が公判前整理手続きの適用を決めたのは昨年8月17日だったが、弁護側の事情で遅れていた。
時事通信によれば、第2回手続きは3月6日に、第3回は4月4日に行われる予定である。朝日新聞によれば、弁護側は精神鑑定の検討の必要性を主張している。
[編集] 関連項目
- 2006年7月19日:秋田・少年殺害事件、畠山容疑者長女殺害で再逮捕
- 2006年6月4日:秋田の小学生殺害事件、近所の女性を死体遺棄で逮捕
- 2006年5月19日:秋田・藤里町の男児、連れ去られ絞殺
[編集] 出典
- 『畠山被告の公判前整理手続き始まる 秋田地裁、藤里児童殺人事件』。秋田魁新報、2007年2月8日。
- 『7日に第1回公判前整理手続き 藤里連続児童殺人』。秋田魁新報、2007年2月7日。
- 『畠山被告初公判は5月以降か=公判前整理開始-連続児童殺害・秋田地裁』。時事通信、2007年2月7日。
- 『鈴香被告、ようやく初公判へ手続き…捜査終結から半年』。読売新聞、2007年2月7日。
- 『秋田・藤里町の連続児童殺害事件、初公判は5月以降か』。朝日新聞、2007年2月7日。