2026年東証大発会、日経平均株価終値は5万1832円
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【2026年1月5日】

2026年1月5日の東京株式市場では新年最初の取引となる「大発会」を迎えた。先週末の米国株式市場上昇の影響を受けた半導体関連株が大幅に値上がりしたことから日経平均株価(225種)の終値は5万1832円80銭となり、昨年末の終値を1493円32銭上昇した[1]。
5日の取引は昨年末比670円高から開始し、取引時間中としては2ヶ月振りに5万2000円台まで上昇した[2]。
取引開始前に行われた式典では片山さつき財務大臣が「相場も天井破りの高値を更新することを期待している」と挨拶した[3]。
東証株価指数(TOPIX)も史上最高値を更新して3477.52ポイント。米国のベネズエラ攻撃による影響は見られなかった[4]。
情報源
[編集]- ↑ 『大発会の日経平均終値1493円高、5万1832円…プライム銘柄の6割超が上昇』 — 読売新聞, 2026年1月5日
- ↑ 『東証大発会、大幅反発で5万1000円台を回復 AI関連株が上昇』 — 毎日新聞, 2026年1月5日
- ↑ 『日経平均株価、一時1600円超上昇…2か月ぶり5万2000円台に』 — 読売新聞, 2026年1月5日
- ↑ 『日経平均は3日ぶり急反発、新年初取引で半導体関連など大幅高』 — ロイター, 2026年1月5日