高市首相、衆議院解散を検討
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【2026年1月10日】
読売新聞によると、高市早苗総理大臣は衆議院の解散を検討しているということが分かった。
今月の23日から通常国会が始まる予定だが、その冒頭に衆議院を解散する可能性がある。もしそのタイミングで衆議院が解散されると2月には衆院選が行われることになりそうである。
この検討が行われる背景には、高水準で推移している内閣支持率が上げられる。読売新聞が行った世論調査では、昨年10月の発足当初での支持率は71パーセント、同年12月の支持率は73パーセントと高い支持率を維持している。だが現在の国会は自民党だけでは199議席、日本維新の会と合わせてもギリギリ過半数の233議席となっている。
台湾有事に関する発言により、中国に圧力をかけられている状況下で政治の基盤をしっかりさせ、この状況を打開したいという意向があるのだとみられる。
情報源
[編集]- 読売新聞オンライン 『高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算』 — 読売新聞オンライン, 2026年1月9日