コンテンツにスキップ

読売テレビ「ミヤネ屋」今秋に終了へ

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)

【2026年2月2日】

読売テレビの情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」が、2026年10月の改編期をもって終了することが「女性セブン」によって報じられた。20年に渡り、平日の午後に放送されてきた。

「ミヤネ屋」は2006年に関西ローカルでスタートし、翌年に全国ネットに拡大して以降、人気番組として定着している。

関係者の「女性セブン」への報告によると終了の理由として、2023年4月に還暦を迎えた宮根さんから「新しいことに挑戦したい」と申し出があったことを挙げ、20周年の節目の年に番組を終了する見込みだとしている。

「ミヤネ屋」では統一教会に関する問題で、他局とは異なり教団に対する対決的な姿勢を前面に出し、問題提起してきた一方、最近では宮根さんの言動が炎上することもあり、2025年には視聴率争いで裏番組の「ゴゴスマ」が首都圏・関西・東海3県で勝利を収めたほど。

今回の番組終了について、関係者は双葉社「ピンズバNEWS」の取材に対し「平日の『ミヤネ屋』と日曜の『Mr.サンデー』(フジテレビ系列)を両立していると、東京在住の家族と過ごす時間が少ないために寂しさを感じ、年齢を重ねるにつれてそれがしんどくなってきたのではないか」としている。

報道番組に必要なものとは何なのか…

[編集]

SNS上では「ミヤネ屋」に好印象を抱かないユーザーから歓迎の声が挙がっている。ただ、一方の「ゴゴスマ」も「天気の話ばかり」との批判がある。

そして両番組は1月27日の放送で選挙関連の話題ではなく上野動物園からいなくなったパンダの話題を長く取り上げていたとの報道が光文社「FLASH」から行なわれている。

今後の報道番組のあり方について、何が最適であるのか、我々は視聴者の立場から考える必要がある。

情報源

[編集]