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第102回箱根駅伝予選、中央学院大がトップ通過

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)

【2025年10月18日】

来年1月2・3日に行われる第102回東京箱根間往復大学駅伝競争(通称:箱根駅伝)の予選会が18日午前に東京都立川市で行われた。今回の予選会は、暑熱対策として従来より1時間程度早い午前8時半からスタートし、42チームがエントリーし、箱根駅伝本大会には予選会上位10校、シード10校とオープン参加の関東学生連合チームの計21チームが出場する[1]

予選会1位通過を果たしたのは中央学院大学でタイムは10時間32分23秒だった。また、個人成績トップは山梨学院大学のブライアン・キピエゴ選手で1時間0分16秒、日本人トップは中央学院大学の近田陽路選手、全体7位のゴールでタイムは1時間2分4秒だった。予選会は参加各校の最大12人のエントリー選手の中から上位10人を抜き出し、その10人のタイムの合計を集計したうえで、上位10チームの本戦出場枠を争った[2]

この結果、前回予選会で落選し本戦出場を逃した東京農業大学が6位で通過。出場権ボーダーライン上は立教大学が10位で通過し、法政大学は17秒差の11位、明治大学は12位で本戦出場権を逃した[1]

予選会の順位

第102回箱根駅伝本大会の出場権を獲得した予選会上位10校の順位とタイムは以下の通り[1][3]

順位 大学名 タイム
1 中央学院大学 10時間32分23秒
2 順天堂大学 10時間32分35秒
3 山梨学院大学 10時間32分44秒
4 日本大学 10時間32分57秒
5 東海大学 10時間34分07秒
6 東京農業大学 10時間34分59秒
7 神奈川大学 10時間36分07秒
8 大東文化大学 10時間36分12秒
9 日本体育大学 10時間36分14秒
10 立教大学 10時間36分56秒

情報源

  1. 1.0 1.1 1.2 中日スポーツ 『箱根駅伝予選会、トップ通過の中央学院大を含めた10校決まる…前回1秒差で泣いた東農大は6位通過、11位の法大は17秒差で逃す』 —  2025年10月18日
  2. 読売新聞 『箱根駅伝予選会、個人トップはブライアン・キピエゴ…日本人1位は中央学院大の近田陽路』 —  2025年10月18日
  3. 東京箱根間往復大学駅伝競争公式サイト 『第102回箱根駅伝予選会 チーム成績』 —  2025年10月19日


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