猛烈な台風18号が本州に接近か? - 日本

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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【2009年10月6日】

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ウィキペディア平成21年台風第18号に関する記事があります。

毎日新聞によると、猛烈な強さを持つ台風18号[注釈 1]は10月6日午前0時(UTC+9 以下同)現在、沖ノ鳥島近海の太平洋上を時速30kmで北西に進んでおり、10月6日午後~7日にかけて沖縄県大東島地方に接近。その後強い勢力を保ったままで進路を東寄りに変えて、10月8日ごろにも西日本から東日本に接近する可能性がある。日本の気象庁暴風雨高波などに厳重に警戒するように呼びかけている。

毎日新聞と朝日新聞によると、気象庁発表では、この台風18号の中心気圧は930hPa。朝日新聞によると、中心付近の最大風速は50mである。大東島地方では10月6日夜から7日昼前にかけて風速25m以上の暴風域に入る見込み。また6日夜には沖縄奄美地方でも大シケになることが予想されている。読売新聞によると、台風はこの非常に強い勢力を保ち続けたまま、10月8日本州に上陸するのではないか予想されているが、仮に台風が本州に上陸すると2007年9月以来2年ぶりのことになる。気象庁の村中明主任予報官は「本州に近づく際の勢力は、2004年10月に関東南部や東海地方に大きな被害をもたらした台風22号に似ている」という。

毎日新聞によると、東海地方から関東甲信地方にかけては、日本の南海上に停滞する秋雨前線の影響もあり10月6日以後も雨が降りやすく、8日には台風が接近することで更に大雨が降る可能性がある。

情報源[編集]

注釈[編集]

  1. AFPBB Newsによればこの台風の国際名は「メーロー」。