「船場吉兆、食べ残しの使いまわしが発覚」の版間の差分

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{{日付|2008年5月3日}}
朝日新聞によると、[[w:民事再生法|民事再生法]]手続き中の[[w:大阪市|大阪市]]の老舗高級料亭・[[w:船場吉兆|船場吉兆]]が、2007年11月に営業を停止するまでの間、本店で客が食べ残した料理を一部別の客に再び出していたことが5月2日までに明らかになった。[[w:大阪市|大阪市]][[w:保健所|保健所]]の調査によると、「[[w:アユ|アユ]]の塩焼き」など少なくとも6種類の料理で使い廻しが行われていた。
 
産経新聞によると、報道関係者の会見に応じた[[w:山中啓司|山中啓司]]本店料理長は「[[w:湯木正徳|湯木正徳]]前社長が『もったいないので再利用しろ』と指示し、5-7年前から常習的に行っていた」ことを認め、商品の足りない時に使いまわしを行っていた。また1月に営業が再開されてからはその再利用の行為は一切行っていない事もコメントした。また朝日新聞の別記事によると、この使いまわしの行為は「調理場で殆ど全員が知っていた」といい、また「やってはいけない事をやっていたという意識があった」と山中氏は語っている。

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