【2026年2月4日】
2026年2月3日に、東武鉄道の東上線向け新型車両である90000系の第一編成が、日立製作所の笠戸事業所より出場し、下松駅から甲種輸送された。
同車両は東武鉄道が、東上線に在籍する9000系と30000系を置き換える目的で開発し、高瀬舟をイメージした逆スラント形状となっている。