日本初のAI VTuberを生み出したShizuku AI、海外資本から資金調達
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【2026年2月13日】
日本で初めてAIを全面的に使用したバーチャルYouTuber・しずくの開発を進めるShizuku AIは、アメリカ合衆国の大手ベンチャーキャピタルからの資金調達を行なったと発表した。その金額は明らかにされていない。
しずくは2023年1月にデビューし、日本語・英語での対話と歌唱が可能で、Live2Dの技術によるリアルタイムな応答を駆使し、ゲーム実況やASMRなどの配信活動を行なっている。一時期活動を休止していたが、2026年2月に活動を再開した。
創業者の小平暁雄さんは今回の資金調達において「日本から、世界で一番愛されるAIキャラクター、そして日常に寄り添い支えとなるAIコンパニオンを全力で作っていく」という方針を示している。
情報源
- 『日本発 AI VTuber「しずく」開発元Shizuku AI、a16z主導でシード調達──「世界で一番愛されるAIキャラクター」目指す』 — 株式会社レッジ, 2026年2月13日閲覧
- 『AIバーチャルYouTuber「しずく」のShizuku AI、a16z リードでシードラウンドの資金調達を実施』 — THE BRIDGE, 2026年2月13日閲覧
- 『“AI”VTuber・しずくが約2年ぶりに活動を再開。「Meta」で最前線のAI技術を学んだあき先生によって再始動、配信を実施へ。新ビジュアルや自然な音声合成などパワーアップ』 — 株式会社マレ, 2026年2月13日閲覧