日本代表が韓国代表を下し優勝を飾る - 2019 WBSCプレミア12

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【2019年11月18日】

決勝が開催された東京ドームCC-by-sa-4.0

2019年11月17日(UTC+9)に日本東京ドームで開催されたWBSCプレミア12第2回大会決勝で、日本代表対韓国代表が対戦[1][2][3]。試合は5-3で日本代表が勝利し、第2回大会優勝を決めた。日本代表が国際大会で優勝するのは、2009年のワールド・ベースボール・クラシック以来10年ぶり[1][2][3]

決勝点となる3ランを決めた山田哲人選手(写真は2016年撮影)CC-by-sa-4.0

1回表、韓国代表が金河成に2ラン、金賢洙にソロホームランで3点を先取[1][2][3]。日本代表は1回裏に鈴木のタイムリーで1点、2回裏に山田の3ランで逆転に成功し、7回裏に浅村のタイムリーで1点を追加[1][2][3]した。日本代表は先発の山口降板後、高橋田口中川甲斐野山本山﨑が2回以降を無失点リレーで切り抜けた[3]

試合結果[4]
1 2 3 4 5 6 7 8 9
韓国代表 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3
日本代表 1 3 0 0 0 0 1 0 x 5
勝利投手/高橋 セーブ/山﨑 敗戦投手/梁ヒョン種
バッテリー (投手 - 捕手)
韓国代表 梁ヒョン種、李映河、曺尚佑、河財勲 - 梁義智
日本代表 山口、高橋、田口、中川、甲斐野、山本、山﨑 - 會澤
ホームラン
韓国代表 金河成(1号、1回表2ラン)、金賢洙(1号、1回表ソロ)
日本代表 山田(1号、2回裏3ラン)

情報源[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 『侍ジャパン、韓国連破で10年ぶり世界一!山田哲が逆転3ラン/プレミア12』サンケイスポーツ、2019年11月17日。
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 『侍ジャパンが悲願の世界一!/プレミア12決勝詳細』日刊スポーツ、2019年11月17日。
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 『【侍ジャパン】韓国撃破でプレミア12制覇! 10年ぶり世界一で東京五輪へ弾み』スポーツ報知、2019年11月17日。
  4. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト 『第2回 WBSC プレミア12 決勝』NPBエンタープライズ、2019年11月17日。


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