改修後のパロマ瑞穂スタジアム、初公開 オリンピック選手視察
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【2026年2月20日】

2月19日、陸上男子でオリンピックへの出場経験があるミズノ所属の3人の選手が、2026年に開催予定のアジア競技大会・アジアパラ競技大会のメイン会場の「パロマ瑞穂スタジアム」(名古屋市瑞穂区)を視察した。パロマ瑞穂スタジアムは、アジア大会に向け改築が行なわれており、3月末に完成する予定。
2月19日に初公開されたスタジアムを視察したのは、飯塚翔太選手、佐藤風雅選手、ディーン元気選手。
照明が点灯する中、飯塚選手と佐藤選手はトラックを走り新装されたフィールドの足触りを確かめ、ディーン選手はやり投げの助走を繰り返し確認し、各選手が競技環境を以下のように高く評価した。
- 飯塚選手
- 「トラックは思った以上に弾力があって走りやすい。アジア大会でメダルを取りたい」(NHKの記事より)
- 佐藤選手
- 「視覚的に赤が多いので気持ちが高ぶる。安定したタイムを出せそう」(東京新聞デジタルの記事より)
- ディーン選手
- 「やり投げでは風が重要だが、この会場は、やりをもう一歩飛ばしてくれるような風が吹いてくれるのではないか」(NHKの記事より)
- 「いいイメージで投げられる。アジア大会で活躍できるように頑張りたい」(日本経済新聞の記事より)
新たなパロマ瑞穂スタジアムは、4月19日のJ1百年構想リーグの名古屋グランパス対アビスパ福岡戦でこけら落としされる。
情報源
- 『アジア大会メイン会場で選手が体感した“風”と“走り”』 — NHK名古屋放送局, 2026年2月20日閲覧
- 『陸上選手、アジア大会会場を試走 飯塚翔太ら「走りやすく楽しみ」』 — 東京新聞, 2026年2月20日閲覧
- 『陸上・飯塚翔太ら、愛知アジア大会会場を試走 「走りやすい」』 — 日本経済新聞, 2026年2月20日閲覧
- 『名古屋vs福岡の見どころ(明治安田J1百年構想リーグ:2026年4月19日)』 — 公益社団法人日本プロサッカーリーグ, 2026年2月20日閲覧