大学入学共通テストに懐かしのあの漫画が登場
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【2026年1月18日】
第6回大学入学共通テストが、全国各地で行われた。
今回のテストは、「歴史総合」と「世界史探究」の科目において漫画『ベルサイユのばら』を用いた問題が出題された。同作は1972年から73年に「週刊マーガレット」(集英社)に連載され、現在も広い世代に親しまれている。高校生新聞は今回の出題について「女性の権利やジェンダーを意識した」としている。SNS上でも今回のテストについて『ベルばら』に触れたコメントが投稿されており、本件をきっかけに「読みたくなった」と言う受験生もいた。
今回のテストでは他にも国語では小説「影に対して」や絵本「イワシ むれでいきるさかな」が題材として出題され、河合塾の報告によると国語で絵本が題材となったのは大学入試センター試験時代の1990年以降初めてである。
情報源
- 『「世界史」に漫画「ベルサイユのばら」登場、受験生「何が役立つか分からない」…大学入学共通テスト』 — 読売新聞, 2026年1月18日閲覧
- 『「ベルサイユのばら」が大学入学共通テストに登場、AI・ガザ関連も』 — 朝日新聞, 2026年1月18日閲覧
- 『共通テスト「女性の権利」意識した出題 世界史にベルばら、日本史に北条政子、国語小説は「モラハラ夫」』 — 高校生新聞, 2026年1月18日閲覧
- 『世界史に「ベルサイユのばら」登場 Xで受験生「見とけば良かった」』 — 毎日新聞, 2026年1月18日閲覧
- 『共通テスト世界史で「ベルサイユのばら」が題材に 受験生「読みたくなっちゃった」』 — 高校生新聞, 2026年1月18日閲覧
- 『<1分で解説>共通テスト世界史に「ベルばら」 多様化する題材』 — 毎日新聞, 2026年1月18日閲覧