大ヒット中の『超かぐや姫!』劇場公開記念舞台あいさつが行なわれる
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【2026年2月22日】
2月22日、アニメーション映画『超かぐや姫!』の劇場公開記念舞台あいさつが、東京・新宿バルト9で行なわれた。
本作はNetflixで1月22日から世界独占配信され、2月20日から1週間限定で劇場上映されている。特報映像の解禁時にはYouTubeのチャートで「話題の映画」1位にランクインし、配信前から注目を集めた。また配信開始後もXのトレンドやYahoo!検索急上昇ランキングで上位にランクインし、配信開始翌日にNetflixの「今日の映画TOP10」で日本を含めた各地域で上位を獲得、世界的な反響を呼ぶ中、今回のイベントでオンラインイベントの開催が発表された。
このイベントには本作に出演する声優の夏吉ゆうこさん、永瀬アンナさん、早見沙織さん、入野自由さんと、監督の山下清悟さんが登場した。
意外な事実も!? 各参加者のコメント
- 夏吉さん
- 「声を入れたときの仮の映像だけでも、ものすごいものができてしまうぞと思ってた」(オリコンニュースの記事より)
- (本作の注目ポイントを聞かれて)「私だったら、最初は映像や音響のすごさに、ただただ圧倒されちゃうかなって思うので、2回3回観ると何気ない日常パートすら愛しくなるし、個人的にはヤチヨのお芝居や一言一言がすごく心に刺さってくる」(コミックナタリーの記事より)
- 「これは何やっても楽しいし、何でもできちゃうんじゃないかっていう。私も今から本当に楽しみです。この映画を観てくださった熱量そのままに『ツクヨミ』に会いに来てください」(シネマトゥデイの記事より)
- 「『超かぐや姫!』に関わってくださった皆さんが、幸せそうだな、と感じることが多くて。かぐやたちみたいに、どんどん関わってくれた人が幸せになればいいなと思っています。観てくださった皆さんにも、かぐやたちのようなまぶしい幸せが訪れますように」(コミックナタリーの記事より)
- 永瀬さん
- (本作の注目ポイントを聞かれて)「本作では、バーチャル世界だったり、ボカロであったりネットで人気だったものをふんだんに取り入れているんですけど、気づいた方いらっしゃるのかな…。夏吉さんに聞いてすごくびっくりしたことがあって。最初のほうでかぐやが駄々をこねるシーンのときに、ニコニコ動画の音で駄々をこねているんですよ」、「私知らなくて、初めて聞いたときに『えぇ!ニコニコ動画を取り入れていたんだ』と感動して!」(オリコンニュースの記事より)
- 早見さん
- 「ここまで皆さんを作品の核の部分に引き込む引力がある作品が生まれたことにびっくりしています」(コミックナタリーの記事より)
- 入野さん
- (本作の注目ポイントを聞かれて)「ブラックオニキス的に言うと、ゲーム内の戦闘シーンのカメラワークや動き」、「いろんな音が入る場面は、何を聞かせたら印象的に聞こえるのかっていうのがすごく計算されて作られていると感じて。劇場ではより感じられると思います」(コミックナタリーの記事より)
- 山下監督
- テレビ放送ではなく配信という形態での話題性を追求するべく「どうしたらより多くの方に観ていただけるかということをかなりずっと考えて、それは僕だけじゃなくプロデューサーやツインエンジン[1]の方も巻き込んで考えていったところでした」(コミックナタリーの記事より)
- 「Live2Dや『歌ってみた』に出した時に反響があって驚きました。配信がスタートしたら『え、こんなに行くの?』みたいな」(シネマトゥデイの記事より)
- 「なんでこんなことになっているのか分からないくらいの反響をいただいて、その都度、うれしい気持ちになっていました」(オリコンニュースの記事より)
情報源
- 『『超かぐや姫!』声優陣&監督も驚きの反響ぶり「『独占配信では無理なんじゃない?』と言われていた」』 — オリコンニュース, 2026年2月22日
- 『『超かぐや姫!』オンラインイベント“ツクヨミ感謝祭”が開催決定。VR空間でかぐやと会える! クラファンでオリジナルグッズの受注生産販売も実施』 — KADOKAWA Game Linkage, 2026年2月22日
- 『『超かぐや姫!』アドリブで“あるセリフ”がニコニコ動画の音に「バレないと思って(笑)」』 — オリコンニュース, 2026年2月22日
- 『【イベントレポート】「超かぐや姫!」山下清悟監督が予想外の反響に感謝、夏吉ゆうこのアドリブ秘話も』 — コミックナタリー, 2026年2月22日
- 錦怜那 『『超かぐや姫!』監督、反響の連続に驚愕 当初は仲間内からも「独占は無理じゃない?」の意見』 — シネマトゥデイ, 2026年2月22日
- ↑ 本作の製作会社の1つ。