医師法違反でフィリピン国籍の女が逮捕される 成分不明の液体を注射
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【2026年2月25日】
青森県三沢市のレンタルルームにおいて、2025年3月末から5月中旬にかけ、医師ではないにも関わらず「美容医療のため」として女性客2人の唇などに計4回、成分不明の液体を注射する医療行為を行なった医師法違反の疑いで、愛知県在住のフィリピン国籍の女が逮捕された。
警察によると女はSNSで集客しており、2025年6月に客の1人が「医師免許を持たない人に注射されたかもしれない」との通報で今回の事件が発覚した。この事件で唇にしこりができた客もいたが、現在は回復しているという。
女は容疑を認め、注射した液体について「ヒアルロン酸」だとしている。警察が動機や余罪について調べている。
情報源
- 青森放送 『医師法違反の疑い フィリピン国籍の女逮捕 成分不明の液体注射したか』 — 日テレ, 2026年2月25日閲覧
- 『「医師免許のない人に注射されたかもしれない」唇にしこりが… 美容医療目的で無免許のまま女性客の唇に注射した疑い 41歳のフィリピン国籍の女を逮捕「ヒアルロン酸を打った」と容疑認める 青森県』 — 青森テレビ, 2026年2月25日閲覧