ロッテリアがバーガー・ワンに社名変更、店舗名もゼッテリアに統一へ
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【2026年2月16日】

2月16日、ハンバーガーチェーン店を運営する「ロッテリア」は、企業名を「バーガー・ワン」に変更する[1]。ゼンショーホールディングス傘下でロッテリアが展開してきたハンバーガーチェーン店の「ロッテリア」と「ゼッテリア」の両ブランドが2026年3月末に「ゼッテリア」に統一されるのに合わせた対応で、ロッテリアの名称は企業名からもなくなることになる[1]。ブランドの統合により、原材料の仕入れやファストフード店運営の効率を高め[2]、誘客のてこ入れを図ることが狙いだ[3]。将来的な多ブランド展開も見据えている[1]。
ロッテリアは1972年、東京・日本橋に1号店をオープン[3]。50年以上ハンバーガー店として親しまれてきたが、2023年にゼンショーホールディングスが「ロッテリア」を買収し傘下に収めた[3]。その後ゼンショーは2023年9月、都内にゼッテリアの1号店をオープンした[2]。2026年3月末までにロッテリア全店の営業を終了した後は順次、ゼッテリアとして営業を再開する予定となっている[1]。
2025年末のロッテリアの店舗は106店、ゼッテリアの店舗は172店であり、合計278店舗はマクドナルド、モスバーガー、バーガーキングに次ぐ国内4位の店舗数となる[3]。
情報源
- ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 読売新聞オンライン 『店舗名がすべて「ゼッテリア」になるロッテリア、社名も「バーガー・ワン」に変更』 — 読売新聞, 2026年2月16日
- ↑ 2.0 2.1 日本経済新聞 『ロッテリア、54年の歴史に幕 全店「ゼッテリア」に転換』 — 日本経済新聞社, 2026年1月21日
- ↑ 3.0 3.1 3.2 3.3 山本精作 『ロッテリアの屋号、半世紀で幕 今春、全店をゼッテリアに転換へ』 — 朝日新聞, 2026年1月21日