ウクライナの選手 オリンピックで追悼ヘルメットを使用
表示
最近の記事
解説・資料
【2026年2月12日】
スケルトン男子の試合に、ウクライナから出場する予定のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手が練習の際に、戦争で死亡したアスリートたちの写真をデザインしたヘルメットを使用した。ヘラスケビッチ選手は本番でもこのヘルメットを使用するとしたが、国際オリンピック委員会はオリンピック憲章に触れているとして本番での使用は認めないとしている。
その後国際オリンピック委員会がヘラスケビッチ選手を失格とし、ヘラスケビッチ選手は処分の取り消しを求めてスポーツ仲裁裁判所に提訴したが、現地時間13日に棄却された。
情報源
- 『【五輪】ウクライナ人選手が追悼ヘルメット着用へ IOC憲章に「違反していないと信じている」…スケルトン』 — スポーツ報知, 2026年2月12日閲覧
- 『ウクライナ選手の“追悼ヘルメット”が波紋 同胞女子は手に支持のメッセージ「違反ではない」』 — Creative2, 2026年2月12日閲覧
- 『失格のウクライナ選手が提訴 取り消し求め、戦死者ヘルメット』 — 山陽新聞, 2026年2月13日閲覧
- 『追悼ヘルメットのウクライナ選手、「失格」取り消し求め提訴…ゼレンスキー氏は勲章授与の方針』 — 読売新聞オンライン, 2026年2月13日閲覧
- 『「追悼ヘルメット」選手の失格取り消し申請を棄却 スポーツ裁判所』 — 毎日新聞, 2026年2月14日閲覧