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アメリカがベネズエラを攻撃 大統領とその妻が拘束される

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)

【2026年1月4日】

米軍に拘束されたマドゥロ

南米ベネズエラの首都であるカラカスで、現地時間(ベネズエラ)3日午前2時ごろに少なくとも7回の爆発音が確認された[1]アメリカ大統領トランプは自身のSNSで、ベネズエラへの大規模な攻撃を行い、ベネズエラ大統領のマドゥロとその妻を拘束したと明らかにした[2]

この事態に対し中国ロシアヨーロッパ諸国などからは国際法に違反しているとの批判がなされている[3]。一方でベネズエラの野党指導者で2025年のノーベル平和賞を受賞したマチャドは、「マドゥロはベネズエラ国民に対して行ってきた残虐な行為について、国際社会による裁きを受けることになる」という声明を出した[4]

3日にトランプはフロリダ州で会見を行い、「安全で適切かつ賢明な政権移行が行えるようになるまで、我々は国を運営していくつもりだ」と話した[5]。拘束されたマドゥロは現地時間(アメリカ・ニューヨーク)午後4時半ごろにニューヨーク州の空港に到着し、今後、現地裁判所で裁判が行われる予定となっている[6]

関連項目

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情報源

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  1. 【速報中】米国が拘束したベネズエラのマドゥロ大統領がNYの空軍基地に到着』 — テレ朝news, 2026年1月4日閲覧
  2. 米がベネズエラ攻撃、大統領拘束 トランプ氏「成功」、緊張必至』 — 東京新聞, 2026年1月4日閲覧
  3. 各国から批判や懸念の声 米のベネズエラ攻撃』 — 日テレNEWS, 2026年1月4日閲覧
  4. ノーベル平和賞受賞のマリア・コリナ・マチャド氏がベネズエラ大統領拘束を受け初コメント「自由の時がやってきた!」』 — FNNプライムオンライン, 2026年1月4日閲覧
  5. トランプ大統領がマドゥロ氏の「拘束」発表、ベネズエラは「適切な政権移行まで運営」…米石油企業が進出か』 — 読売新聞オンライン, 2026年1月4日閲覧
  6. 【速報】拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領がニューヨークに到着 副大統領は解放を要求』 — FNNプライムオンライン, 2026年1月4日閲覧