ご当地タワーのマスコット、京都に集結 - 「展望の日」を前に

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【2007年9月16日】

(参考資料)
会場となった京都タワー

日本にある京都タワーで13日(UTC+9)、各地にある7つのタワーから各マスコットが集まり、「展望の日」(10月1日)当日の各タワーへの来場を呼びかけた。報道各社はこれを伝えた。

京都新聞によると、集まったメンバーは北海道の「テレビ父さん」49歳(さっぽろテレビ塔)と生まれて間もない「GO太くん」(五稜郭タワー)、東京都からはノッポン兄弟の兄「ノッポン兄」(東京タワー)、大阪府より幸運の神様「ビリケン」(通天閣)と 六甲おろしが好きな「そらら」ちゃん(空中庭園展望台)、鳥取県から特技はスキーの「トリピー」(夢みなとタワー)と、出迎えた「たわわちゃん」(京都タワー)を合わせた総勢7人(各タワー公式サイトの情報にて補足)。

この「展望の日」は全国タワー協議会(19塔が加盟)が2006年に制定したもので今年で2年目。「展」を「ten」から10月、「望」を「棒」と考え1日として毎年10月1日とされており、当日には各タワーが割引やプレセントを行われると、東京タワー公式サイトでは紹介している。

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