TBSテレビ「水曜ノンフィクション」視聴率低迷のため打ち切り

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)

【2009年6月7日】

サンケイスポーツによると、TBSテレビは毎週水曜日20時台(UTC+9 以下同)に放送したドキュメンタリー番組「水曜ノンフィクション・関口宏モトをたどれば」を6月3日の放送で打ち切ると、5日発表した。サンスポによると、3日に放送された放送では視聴率東京地域)が2.8%しか取れず、また過去23回の平均の視聴率も5.7%だったという。

夕刊フジ、スポーツニッポンによると、同番組は2008年度秋季(10月)改編の目玉として関口宏を司会に迎えた「水曜ノンフィクション」という題名で水曜日の21時台に放送を開始したが、視聴率が1桁台と伸びず、2009年度春季(4月)改編から20時台に繰り上げてタイトルに「関口宏モトをたどれば」を追加して再スタートするも、低迷傾向に歯止めがかからなかった。TBSテレビは「良質なノンフィクション作品をご覧頂こうと企画しましたが、思うような結果を出すことが出来ませんでした。視聴者の支持を得られなければ番組を続けられることは出来ないと判断し打ち切りを決めた」と説明している。なおスポニチによると、当初は6月3日の放送で10日以後も放送することを前提とした予告編を放送していたが急遽打ち切りとなった。

サンスポによると、10日からは同時間帯に生活情報番組「激安バラエティー」を新番組として編成する。

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