落語家・桂歌丸氏が肺の病気で入院

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)

【2009年2月3日】 毎日新聞によると、落語家桂歌丸氏(72歳)がの病気・肺気腫で2月2日(UTC+9東京都内病院に入院した。歌丸氏は2月2日に江戸川区のホールで行われた「江戸川落語会」に出演する予定だったが、これをキャンセルした。

スポーツニッポンのインタビューに答えた歌丸氏の富士子夫人は「医師から肺炎の一歩手前といわれたとして、1週間程度の入院が必要だと診断された」と説明している。歌丸氏は1月30日に九州地方で行われた公演から帰った際、胸に違和感を覚えていたことを訴えていたという。その後31日に行われた日本テレビの番組「笑点」の収録には出演したが、その後の横浜市のホールで行われた独演会では高座には出席するも「声が出なくて」として途中退席した。

日刊スポーツによると、2月2日、歌丸氏は病院で点滴を受け、その後落語会に参加した後で病院に戻る予定だったが、医師から「無理をしたらいのちの保障が出来ない」として出演を停止させられ、1週間程度は絶対安静が必要と診断された。

毎日新聞によると、富士子夫人は「疲れも溜まってたんでしょう。今後は日程の調整が必要ですが、食事もキチン取れてますし、元気ですよ。2月14日の『笑点』の収録は間に合うと思います」と話している。

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