自宅で出産した直後に殺害 17歳の女子高生逮捕
出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
【2009年2月1日】 読売新聞、時事通信、毎日新聞によると、福島県本宮(もとみや)市の女子高校生(17歳)が自宅で男児の赤ちゃんを出産した後すぐに刃物のようなもので刺し殺したとして、福島県警・本宮警察署に1月31日(UTC+9 以下同じ)逮捕された。
時事通信によると、この女子高校生は1月29日午後、自宅のトイレで男児の赤ちゃんを出産したが、その後刃物のようなもので頭や胸を刺して殺したとされている。その後父親が「娘(女子高生)が子供を出産したようだ」と本宮警察署に連絡し、その後駆けつけた同警察署の署員が男児の死体を見つけた。男児の直接の死因は「外傷性脳障害」であった。毎日新聞によると、女子高生は男児を殺害した後、死体を布に包んでコタツの中に隠していたという。
時事通信と毎日新聞によると、この女子高生の家族らは女子高生が妊娠していたことに気づかなかったという。
[編集] 出典
- YOMIURI ONLINE 『産んだばかりの男児を刃物で殺害容疑、高2女子を逮捕…福島』。読売新聞、2009年1月31日。
- 時事ドットコム 『自宅で出産、直後に殺害=17歳高校生を逮捕-福島』。時事通信社、2009年1月31日。
- 毎日jp 神保圭作、蓬田正志 『乳児殺人:出産直後に殺害容疑…17歳高校生を逮捕 福島』。毎日新聞、2009年1月31日。
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