大相撲・若麒麟容疑者は解雇処分 引退届け受理せず
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【2009年2月2日】
朝日新聞によると、大麻所持の疑いで逮捕された日本の大相撲・十両力士の若麒麟(本名・鈴川真一)容疑者(25歳)について、日本相撲協会は2月2日に開催している理事会で同容疑者を解雇処分とすることを決めた。現役力士の解雇は2008年の大麻事件に絡んだロシア人元力士3人や、時津風部屋の力士暴力死事件で有罪が確定した元力士3人に次ぐ史上7人目。また、尾車親方は協会委員から年寄りに2階級降格となる懲戒処分となった。
若麒麟容疑者は1月30日に逮捕後、その翌日31日に尾車親方を通じて引退届けを提出し、協会は態度を保留していたが、2月2日の理事会でこの引退届けは受理を認めず、理事会決議での懲罰では最も重い解雇とすることを決めた。
[編集] 出典
- asahi.com 『若麒麟容疑者を解雇処分 相撲協会、引退届認めず』。朝日新聞、2009年2月2日。
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