プロ野球・埼玉西武がアジアを制す
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【2008年11月16日】
サンケイスポーツによると、野球のアジアシリーズ2008決勝・埼玉西武ライオンズ(日本)対統一ライオンズ(台湾)が11月16日(UTC+9)に東京ドーム球場であり、9回・埼玉西武が1X-0のスコアでサヨナラ勝ちをし、同大会初優勝を飾るとともに日本勢4年連続優勝を決めた。
試合は両チームともチャンスを作るものの得点を挙げられず、0-0のスコアレスで迎えた9回裏、埼玉西武が2アウトからの石井義フォアボールの後に打席に向った佐藤がサヨナラ2ベースヒットを放ち、優勝を決定した。
スポーツ報知によると、埼玉西武には優勝賞金5000万円が贈呈され、サヨナラヒットを打った佐藤には最優秀賞が送られた。試合後、渡辺久信監督は「アジアのレベルがすごく上がっている。簡単な試合ではないと思っていた。シビアな試合が続いたが、チーム全体でナンバーワン(アジアシリーズ優勝)になりたい気持ちが最後に出た」と感想をのべている。
[編集] 出典
- SANSPO.COM 『西武、サヨナラ辛勝!日本勢V4/アジアS』。サンケイスポーツ、2008年11月16日。
- 『西武、サヨナラ勝ちで初のアジア王者!日本勢4連覇…アジアシリーズ』。スポーツ報知、2008年11月16日。