プロ野球、三浦大輔投手は横浜残留
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【2008年12月1日】
サンケイスポーツによると、プロ野球・横浜ベイスターズからフリーエージェント(FA)宣言をして去就が注目された三浦大輔投手(34歳)が、横浜に残留することが決まった。
三浦投手は11月30日(UTC+9)、大阪に向かって、これまで入団交渉を進めてきた阪神タイガースの球団首脳と面談して横浜に残留することを伝え、その後横浜市に戻って夕方5時過ぎにチーム残留の正式発表会見を行った。三浦投手は「本当にお騒がせしてすみませんでした。今後も横浜でがんばっていきます」とコメントした。
また中日スポーツによると、三浦投手はその会見で「強いチームを倒すことが自分の野球の原点。野球人生をそこにかけたい」として2008年度のセ・リーグで最下位に終わった横浜の建て直しに尽力する決意表明をしたという。
[編集] 出典
- SANSPO.COM 『横浜・三浦「強いところを倒して優勝したい」(1)』。サンケイスポーツ、2008年12月1日。
- SANSPO.COM(山下千穂) 『同上(2)』。サンケイスポーツ、2008年12月1日。
- CHUNICHI Web(プロ野球・臼杵秀之) 『三浦ケジメの残留会見 「強いチーム倒したい」』。中日スポーツ、2008年12月1日。