ノート:朝青龍6連覇—琴欧州、稀勢の里は敢闘賞
出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
[編集] 力士の敬称
力士全てに「力士」という敬称をつけるのはかえってわかりにくいのではないかと思い、とりあえず本文中の関取の敬称を「関」(関取の力士に付ける敬称)に変えたのですが、敬称を統一した方がいいと思います。
- すべての力士の敬称は省略
- 関取には「関」、他の力士は「さん」
- 関取には「関」、他の力士は「力士」
- 全ての力士に「力士」
のような選択肢があると思います。NHKのインタビューでは2番だった気がしますが、新聞やテレビでは普通1番ですよね。「力士」を敬称として付けるのはあまり見ませんし、私は通常の報道とあわせて1番でよいと思います。でも敬称はやっぱりあった方がいいのでしょうか。なお、今までの大相撲記事はやはり敬称略でした。また、四股名はフルネームにするか、本名を記載すべきか、なども話し合っておいた方がいいかと思います。記事名変更は皆さんの意見があるまで保留にします。--何三☆S【wn郷】 2005年9月26日 (月) 10:43 (UTC)
- スポーツ記事というのは日本語メディアの慣例では敬称を略すことが多いようなので、敬称をつけるという整合性と自然な言葉の響きとの兼ね合いは前から少し気になっていました。問題提起をありがとうございます。
- お相撲さんに話しかけるときには、2が普通ですね。関取に対して「力士」は広義には間違っていないのかもしれませんが、非礼に響くように思います。書きことばでもそれがよいのかは、いまちょっとわかりません。
- 折衷案として、スポーツとしての大相撲ないしそれに相当する興行について報道する場合には1、そうでない場合には2というのはいかがでしょうか。たとえば、誰かが帰国したとか結婚したとかいう場合には2、年寄名跡を得た場合は微妙ですがどちらでもよいように思います。取組の結果は、敬称略、と。--Aphaia 2005年9月26日 (月) 10:57 (UTC)