サッカーJリーグ入れ替え戦、ジュビロ磐田J1残留

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【2008年12月13日】

サッカーJリーグ1・2部入れ替え戦第2レグが12月13日、ヤマハスタジアムであり、ジュビロ磐田(J1リーグ16位)が2-1でベガルタ仙台(J2リーグ3位)を下し、J1残留を決めた。

毎日新聞によると、第1レグ(12月10日)を1-1のタイスコアで終えたこの試合は、磐田が前半41分と後半25分に松浦選手が2得点を挙げてリードを広げたが、仙台は試合終了間際に梁選手がフリーキックを決めて1点差に追い詰めた。しかしその後の猛攻も及ばずに磐田が1勝1引き分け(2試合合計得点3-2)でJ1残留を勝ち取った。仙台は2003年以来のJ1復帰はならなかった。

これにより2009年度のJリーグのクラス分けが正式に決定し、J1からは17位の東京ヴェルディと18位のコンサドーレ札幌がJ2に降格し、逆にJ2からは優勝のサンフレッチェ広島と2位のモンテディオ山形がJ1に昇格する。なお2009年度からJ2の参加チームが18チームとなるため、同年度からJ1の下位とJ2の上位それぞれ3チームずつが自動的に入れ替わる。

[編集] 磐田、J1残留を決めてもオフト監督は退任

47NEWS(共同通信)によると、J1残留を決めた磐田のオフト監督はこの試合後、「私は(磐田の監督を)やめてスペインに帰る」として、2008年度限りで監督を辞任することを発表した。磐田側から2009年度の続投を要請したがそれを断ったという。監督辞任についての理由として「磐田のJ1残留をさせるためにやってきたが、それを達成した」としている。

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