サッカー・FC岐阜にJリーグが5000万円融資 赤字経営で

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【2008年12月17日】

毎日新聞と中日新聞によると、Jリーグは12月16日(UTC+9)開催した理事会で、J2のFC岐阜に対して公式試合安定開催基金から5000万円を融資を行うことを決めた。この基金からの融資を受けるのはザスパ草津に次いで2例目で、2009年11月末までメドの返済を目指して当面の運転資金に当てるとしている。

中日新聞によると、FC岐阜は累積赤字3億円を抱える経営難に陥り、当初5000人程度を見込んでいた観客平均動員は1000人ほど下回り、またユニホームのシャツ部分のスポンサーも獲得できなかったりしていた。また2008年度所属していた主力級を中心とした15人の選手とも2009年度は契約を結ばないなど人件費を大幅圧縮している。

なお、時事通信によるとこの「公式試合安定開催基金」からの融資は原則としてJ1に属するクラブは対象としていない。

[編集] コカ・コーラボトラーズが新規協賛社に

また、時事通信の別の記事によると、Jリーグは2009年元日から2年間、新規のオフィシャルスポンサー(協賛社)として日本コカ・コーラボトラーズと契約を結ぶことが発表された。Jリーグの2009年度の協賛社は8社目となる。

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