インドネシアでマグニチュード7.5の大地震

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震源地とインドネシア
スラウェシ島

【2008年11月17日】

毎日新聞によると、11月17日現地午前1時02分(UTC+8。日本時間=UTC+9では午前2時02分)ごろ、インドネシアスラウェシ島付近でマグニチュード7.5の強い地震があったと、アメリカ地質調査所は発表した。震源の深さは21㎞、また震源地はミナハサ半島(スラウェシ島北部)の北にあるセレベス海と見られている。この地震発生から約30分後の現地午前1時34分(日本時間午前2時34分)ごろにも同じ場所を震源地とするマグニチュード5.6の余震もあった。

また、毎日新聞はAFP通信の報道として、「太平洋津波警報センター」(アメリカ・ハワイ)が震源から半径1000㎞以内の地域に津波警報を出したと伝えた。読売新聞によると、その後この警報は撤回されており、インドネシアの当局が発令した津波警報も解除された。この地震による日本への津波被害の影響はなかったと同紙では伝えている。

読売新聞はさらに地元のテレビ放送からの情報として、スラウェシ島北東部のゴロンタロという町で倒壊した建物の下敷きで1人が死亡したほか、同島内の多数の建造物に被害が及んでいる模様であると伝えた。

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